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2002年ジュニアグランプリ及びファイナル優勝で、由希奈さんの確かな存在を知った私は、2003年京都での全日本に駆けつけ、 目の前でまさに同大会最高の演技を見守り感動に震えた。 2003年から2007年まで毎年、夏には野辺山へいき、演技とパーティーで、由希奈さんと語った。 全日本へは2003年から2007年までいてもいなくても現形と幻影を追いかけつつ見守った。
今日DOIでの演技をしっかりと何回も見続けた。 いつまでも観たい演技というのはこういうのをいうのか、 演技後の5秒以上の無音状況には確かに由希奈さんだけがいた。
デスク前には2003年から入会したIC・A会員の更新継続照会の 手紙がある。昨年まではこの時期に更新していたけれど、 おそらくこれに頼る事はしばらくないでしょう。 由希奈さんの至高の演技は、それらの想い出の上に確かに積み重なって、 明日に向けて滑り出すのでしょう。 何度も繰り返すアヴェマリアとともに、デスクにそっと手紙をしまった。
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